Googleペナルティの回避について調べる男性

SEO対策のために他にやるべき事とは

アクセス数の伸び悩みに対処する主な方法として、ページ内のボタン・コンテンツ・被リンクの改善などが挙げられますが、これら以外にもSEO対策としてやるべき事があります。
SEO対策として、サイトマップの設置・見出しタグの設置・404ページの設置・パンくずの設置・alt属性の追加・構造化マークアップ・AMP対応などができます。

ホームページを設置する際にトップページとは別に、各ページをカテゴリ別に表示させるサイトマップを用意する方法があります。
サイトマップは閲覧者が迷わずに目的のページに辿り着くのに役立ちます。
動画コンテンツを扱う場合は、サイトマップを設置するとGoogle検索にヒットしやすくなります。

HTMLではh1~h6までの見出しタグが用意されていて、コンテンツの階層や内容を把握するの役立ちます。
サーチエンジンのプログラムも見出しタグで階層構造を把握して検索結果に反映させるので、簡潔かつ分かりやすい見出しタグをつけることは大切です。

ブラウザで存在しないページにアクセスをしようとすると、「404エラー」が表示されます。
これは削除されたページにアクセスをすると表示され、閲覧者にたいして不便に感じさせてしまいます。
ドメイン変更でページを引越しする場合には、旧ページがあった場所に404ページを設置するようにしましょう。
カスタムページで新URLへのリンクを貼っておけば、リピーターの離脱を防げます。

階層構造が複雑になると、閲覧者は自分がどの部分に居るのか分からなくなってしまう場合があります。
このような場合には、どの階層に位置しているのかを示す「パンくず」を設置しましょう。
サーチエンジンのプログラムもパンくずを参考にしてサイトの構造を調べてリストに登録するので、SEO対策にも有効です。

人間は画像を見て内容の判断ができますが、サーチエンジンのプログラムは画像を見ても内容を理解できません。
HTMLに画像を貼る際にalt属性で内容を記しておけば、サーチエンジンのプログラムが内容を把握することができます。
alt属性で画像の内容を正しく記述しておけば、画像検索のヒット率が高くなります。

構造化マークアップを記述すれば、サーチエンジンに対してページの内容を教えることができます。
人間は各ページに記述されている内容を判断できますが、プログラムにはできません。
構造化マークアップがプログラムに内容を伝えるため、検索結果にページの一部や画像が表示されます。

モバイル機器でアクセスをする閲覧者のために、AMP対応をさせる方法があります。
AMP対応ページはあらかじめGoogleがデータの一部をキャッシュとして保存して直接送信をするので、モバイル機器でアクセスをする際に高速で表示されます。